車を売るとき自動車税はどうなるの?

車を売却・廃車する場合の自動車税について、わかりづらい点をまとめてみました。

 

自動車税,車売却

 

 

 

 

 

 

自動車税の支払いを口座振替にしている場合、

車を買い替えたらどうなるのでしょうか?

同じ運輸支局内で住所や氏名が変わらなければ、自動的に継続されます

 

 

 

毎年4月1日の所有者が自動車税を支払うということは、

6月や7月など、年度の途中で車を購入するときには支払いはしなくてもいい?

年度の途中で車を購入した場合、
新規に登録した月の翌月から、翌年の3月までの分の自動車税を支払います。

 

 

車買い替えで、それまでの車を売ったはずなのに

自動車税の納税通知書が届いたら?

車を売却したのに、納税通知書が届く可能性はいくつか考えられます。
.名義変更が3月31日までに完了していない
※年度末商戦など、3月ギリギリで車を購入、それまでの車の引き渡しをした時など
買取業者の方で名義変更手続きが3月中に間に合わない場合もあるようです。
常識ある業者であれば、
その時期の契約に関しては、納税通知書が届いたら業者の方に持ってくるように、とか
先に、支払う予定の自動車税を買取額に含めてしまうなど、なんらかの説明はあるはずです。
売却先の業者に問い合わせ対応をせまりましょう。

 

 

名義変更がされていない
※名義変更が行われていないと、来年以降も引き続き自動車税の請求が届きます。
急いで車の売却先に問い合わせ、すみやかに手続きをするようにせまってください。
話の内容によって、もめるようなら自動車税事務所で相談してみるのも手です。

 

 

風水害など災害で車が損害にあい、車を買い替えるときには

自動車税や軽自動車税はどうなるのでしょうか?

災害にあい、代替で車を買い替えた時、自動車税が減免になる場合があります。
詳しくは、各都道府県の自動車税事務所や市町村の役場で確認してください

 

 

車の買い替えでは、少しでも高くそれまでの車を売るためにも、買取業者の査定額の比較は必須
こちらは、すぐに概算額も表示されるので売却額の目安を知るのにも便利! ↓ 

 

 

 

 

 

>>>車買い替えについてはこちらの記事を参考にしてください