車を乗り続けるかは残価で決める?

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車検が近づくと、車買い替えをするか、車検を通して更に2年間乗るかは非常に迷うところですよね。
車買い替えをすると、それなりに費用がかかるので、
車検を通した方が、いいようにも感じますが、
車の価値というのは、基本的には年々
下がっていくため、今から2年経つと、かなり車の価値が下がっていくのも事実

 

 

 

 

また、車が古くなればその分、車が故障したときの修理費などのメンテナンス代金はかかりますし、もし、今、燃費の悪い車に乗ってるなら、
燃費のよい車に買い替えた方が、経済的にお得な場合もあるでしょう。

 

 

 

 

車の価値がどれだけ残っているか売却価格の目安になるのが、残価ですが、
残価の算出方法は、リースアップ車両やオークションの取引データから算出されます。
これは、車の新規登録からの経過年数と走行距離で残価の7割がきまると言われています。
なので、車検を通して乗り続けていればいるほど、車の価値はどんどん下がっていくというわけですね。
現在乗ってる車の価値が下がれば、当然ですが、次に新車に買い替える時の負担は大きくなってしまいます。

 

 

 

 

車買い替えで迷っているかたは、
このような残価を算出してみてから、車を買い替えるか決めるのも一つの手です。
愛車の今の売却額を正確に知るなら、
ネットの一括査定などを使うと、オンライン上で査定額がわかるので便利ですよ。

 

 

 

 

また、車を選ぶ際には、次の車買い替えを有利にするために価値のさがりにくい車を選ぶのも賢い選択です。
人気のメーカーや人気のボディタイプを選べば、次の買い替えがとても有利になります。
いわゆるリセールバリューの高い車ですね。
ひとつの考え方ですが、購入額が多少高くても
値落ちの少ない車種を選ぶという考え方ですね。
例えば、SUVや軽自動車、ハイブリッドカーなどは、リセールバリューが高く、
コンパクトカーは、市場に流通しているタマ数が多いので、
値落ちのスピードが早いといわれています。
中古車の購入を検討しているなら、
ネットで非公開車両・修復歴のない希望車を探すサービスも便利ですよ!

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